PM診断の16タイプ

AHGF

歩く相談窓口

聞き上手が現場を救う

歩く相談窓口(AHGF)のイメージ画像

1. タイプ概要

あなたの周りでは、人がよく本音を話します。給湯室で、席の帰りがけに、オンラインの雑談で——「ちょっと聞いてもらえます?」から始まる相談が、あなたには自然に集まってくる。相手を否定せず、最後まで聞き、気持ちを汲む。その安心感が、現場の困りごとや不満を、公式ルートより何日も早くあなたの元へ運んできます。ただ、聞いた悩みの重さがあなたの心に沈殿していくこと、そして「聞くだけで何もできていない」ような無力感を覚える日があることも、事実ではないでしょうか。あなたは「現場の本音が集まる相談窓口」です。

まとめ

本音を預けてもらえる口座は、何年もかけてしか作れない資産です。預かった声を届ける回路を持ったとき、「歩く相談窓口」は「現場とプロジェクトをつなぐ生命線」になります。