PM診断の16タイプ

ASGV

データの羅針盤

数字で語り、数字で守る

データの羅針盤(ASGV)のイメージ画像

1. タイプ概要

あなたは「それ、データはあるんですか?」と心の中で(ときには口に出して)問う人です。声の大きい人の主観や、その場の空気で物事が決まりそうになると、静かに数字を持ち出して議論を地面に戻す。進捗は感覚ではなく消化率で、効果は印象ではなく前後比較で語る。あなたの資料の説得力は、社内でも折り紙付きのはずです。一方で、「データが揃うまで動けない」自分や、数字にならない情報——人の感情や政治——を扱いあぐねる自分にも、心当たりがあるのではないでしょうか。あなたは「事実でプロジェクトを守る羅針盤」です。

まとめ

数字で語れる人は、プロジェクトに公平さと早期警報をもたらします。6割で語る勇気と、数字に物語を添える技術を得たとき、「データの羅針盤」は「人が信じてついてくる羅針盤」になります。